店舗付きの不動産を売却しました

両親の引退とともに店舗付き不動産を譲り受ける

 

オープンしてからずっと人気がある町の情報誌でも取り上げられることもありました。
それから15年ほどは小料理屋を運営していましたが、その後父が定年退職を迎えたと同時に、母親もお店を畳むことにしました。
これからは残された時間を夫婦二人で楽しみたいと言い出して、旅行に行ったり好きなように楽しんでいましたが、70歳を前にして都会にマンションを購入することになりました。
高齢になると病院に通院する頻度も増えますし、車を運転しなくてもよい生活をしたいと考えて決断したようです。
一軒家は自分が譲り受けることになりましたが、店舗付きを生かせるとは思えなかったので、自分も仕事をしている近くに家を購入しました。
そのため店舗付きの不動産はこれからも活用する予定がなくなったので、売却することに決めました。
店舗付きになっているため、一般住宅よりは買い手を見つけることは難しいのではないかという懸念があったので、不動産会社に売却の仲介を依頼したときにも査定額は期待できたいと考えていました。
しかし現地で査定をしてもらったところ、ちょうど店舗付き不動産を探している人が何組がいるということで、査定額は想像よりも高かったことに驚きました。
一階の店舗部分に大きな商業用厨房機器が備わっていることに魅力を感じてもらえたことが、査定額アップの秘訣だったようです。

両親が店舗付き不動産を購入し飲食店を開始両親の引退とともに店舗付き不動産を譲り受ける不動産会社に仲介を依頼しスムーズに売却不動産売却は業者選びが大切でした