店舗付きの不動産を売却しました

両親が店舗付き不動産を購入し飲食店を開始

両親が店舗付き不動産を購入し飲食店を開始両親の引退とともに店舗付き不動産を譲り受ける不動産会社に仲介を依頼しスムーズに売却不動産売却は業者選びが大切でした

30年前、まだ自分が小学生だった時に山を切り崩して大規模開発された住宅地に引っ越しをしてきました。
一軒家に住むことになり、自分の部屋を手に入れることができたので嬉しいと感じた気持ちは今でも覚えています。
ほとんどが個人宅として開発されましたが、道路沿いに限っては商業店舗として活用されることも許容されていました。
両親が購入したのは、商業店舗エリアの物件でしたが、引っ越した時は個人宅として住んでいました。
父親はサラリーマンで母親は専業主婦をしていましたが、自分が中学生になると子育てもひと段落をしたと考えたのか、1階部分をリフォームして小料理屋を経営することにしました。

母親が父と結婚する前に料理学校を卒業して調理師の資格を取得していたらしく、卒業してからレストランで働いた経験を生かして小料理屋をやりたいと考えたようです。
最初は自分の家が飲食店になることに驚きと戸惑いを感じましたが、リフォームされて立派な店舗になったときは嬉しさに変わっていました。
そこでは母親が住宅地に住んでいる主婦向けのランチを提供するメニューを出したところ、それが人気となってかなりお店は人でにぎわいました。
学校から帰宅すると、いつも厨房からおかえりと言ってくれるのが嬉しいような恥ずかしいような不思議な気持ちになったことを今でも覚えています。